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秋冬のロングライドを支える、サイクルアンダーシャツシリーズ

2019/11/15

アンダーウエア選びで、秋冬のロングライドを快適に走ろう!

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mont-bell × Cycle Sports
(2019年10月20日発行 / 発行元:八重洲出版)

木々が色づき始め、朝晩の気温もぐっと下がってきた秋。ライドの最中は大丈夫でも、休憩時に寒い思いをしたことはないでしょうか。そんな時に重要になるのが、肌に直接密着するアンダーウエアの選び方です。

秋冬シーズンに手に入れたい一枚

夏の猛烈な暑さはあっという間に過ぎ去り、ライドを楽しむのにはちょうどよい季節。今から各地へのヒルクライムやロングライドの計画を立てている人もいるでしょう。秋冬のライドは、寒暖の気温差が激しく、運動時は汗をかいても、休憩中は寒さを感じるような場面も生じてくるはずです。快適に走りを楽しみたいからこそ、気温や用途に応じたアンダーウエア選びがカギになってきます。

アンダーウエアの効果を特に実感できるキーワードは2つ。「保温力」と「速乾性」です。体が暖まってくる前の走り出しの際は、アンダーウエアを一枚着ることで、寒さから体を守ってくれます。また、かいた汗が体に残ると、汗冷えを起こして体調を崩す原因になることが多いですが、速乾性のアンダーウエアを着ることで、絶えずドライな着心地を維持でき、不快に感じることもなくなります。

モンベル独自開発の高性能素材「ジオライン」

モンベルのアンダーウエアには、保温性と速乾性、それぞれの機能を持った高性能素材「ジオライン」を採用。それぞれ必要な部分に機能に合った素材を用い、どんな環境下でも快適なライドをサポートします。

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アンダーウエアに使用されているジオラインは、保温力、速乾性の両立を実現したモンベルが独自開発した素材です。繊維に練り込まれたセラミックにより、遠赤効果で体温を再利用して保温力を高めるとともに、繊維間にデッドエア(断熱層として動かない空気)を保持して体温を逃しません。

また、親水加工を施した極細繊維が、汗を素早く吸収し広範囲に拡散。最終的に蒸発し放出させることで、常にウエア内をドライな状態に維持し、汗冷えを防ぎます。

これらのジオライン素材を異なる厚さにしたり、多素材とハイブリッドさせることで、気温や用途に合わせた充実した各モデルをラインナップしています。

気温に応じて使い分ける

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ジオラインL.W.サイクルアンダーシャツ ¥3,300 (+税)

【素材】ジオライン®[ポリエステル] / 【平均重量】100g / 【カラー】ブラック(BK) / 【サイズ】XS、S、M、L、XL (男女兼用)

まず一枚手に入れたいという人におすすめの汎用性の高いモデル。前面に薄手のジオラインを使用し、背面には通気性と速乾性を備えたジオラインクールメッシュを配し、1年を通じて活躍します。

ジオラインM.W.サイクルアンダーシャツ ¥4,000 (+税)

【素材】ジオライン®[ポリエステル] / 【平均重量】153g / 【カラー】ブラック(BK) / 【サイズ】XS、S、M、L、XL (男女兼用)

保温性の高い中厚手のジオラインを風を受ける前面に、蒸れやすい背面には薄手のジオラインを使用したロングテールデザインの高機能モデル。秋から冬にかけてのロングライドや山間部へ走りに行く時などにおすすめ。

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ウインドテクト サイクルアンダーシャツ ¥5,800 (+税)

【素材】ジオライン®[ポリエステル] (シェル部分)ポリエステル80%+ポリウレタン20% / 【平均重量】198g / 【カラー】ブラック(BK) / 【サイズ】XS、S、M、L、XL (男女兼用)

防風性と保温性を兼ね備え、冬のライドにも最適なモデル。前面と肩から腕にかけて防風シェル素材と中厚手のジオラインを、背面や脇には薄手のジオラインを採用。アンダーウエアに防風性を持たせることで、サイクルジャージの上にウインドブレーカーを羽織る必要がない。また前面の防風シェル素材もストレッチ性が高いため体にフィット。高い保温性も備え、冬も快適に走れます。

インプレッション

寒暖差が大きいこの時期こそアンダーウェアの効用を実感!(モデル / 山下晃和)

「ジオラインL.W.サイクルアンダーシャツは、汗で濡れたサイクルジャージが直接肌に張り付かず、汗冷えをしにくい点が気に入っています。ストレッチも効いているので前傾姿勢でも快適。窮屈さもありません。ウインドテクトサイクルアンダーシャツは、防風素材であるにもかかわらず、ストレッチが効いていて動きを妨げることがなく、とても快適でした。

汗をかいても前面は2層になっているので、ペタッとくっつくことがなく不快感はまったくありません。防風性のアウターであれば風でバタつくので、インナーに着るという発想は自転車乗りなら安心につながります。」

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山下晃和


モデル。自転車やアウトドア、キャンプを自らも実践し、モンベルのアンダーウェアも愛用する。11月に霞ヶ浦で行われる「バイク&キャンプ」などのイベントも主催している

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