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【フレンドマーケット】久和田農園

2018/8/28

果物を口に含んだときの今までにない幸せを久和田農園からお届けします

こだわりの農業を多くの人に伝えたい

久和田農園は広島県三原市高坂町で主にぶどうや梨の栽培をおこなっています。この地域は臨済宗佛通(ぶっつう)寺の山であり、周辺で育ったぶどうは「仏通寺ぶどう」と呼ばれます。優秀な僧たちが集まる修行の場として神秘的な空気を帯びた地域で、1年を通しての寒暖差が大きいことから、ぶどうなどの果樹を栽培にとても適した環境です。梨の収穫時期には、佛通寺の紅葉の時期とも重なり周辺は鮮やかな色に染まります。

久和田農園がぶどうと梨の直売をスタートされたのは1989年。公務員だったお父様の敏明さんが、転勤を期に退職し農園を始めました。その後、息子である一夫さんが農場を引き継ぎ、結婚された早紀さんがメンバーに加わり現在に至ります。「最初は何も農業を知らずに、ぶどうが沢山食べられる! と農業の苦労を知らず憧れだけで嫁に来て就農しました。」と早紀さん。しかし栽培に携わるうちに、寝る間も惜しんで手作業でこつこつと働き、多くの人に喜んでもらうために農薬や肥料などさまざまな研究を重ねていく、そんな職人のような農家の努力をより多くの人に知ってもらいたいと思うようになったそうです。現在は「ぶどうと梨の職人技術、こだわりの農業を多くの人に伝えたい」と育児と農業を両立しながら、SNSやHP、チラシ作成など、販路を広げるための活動を積極的にされています。

極上の味わいを目指す職人の技

久和田農園ではぶどうも梨も、樹木本来の生育を研究し、どんな天候でも関係なく常に最高の果実であるように丁寧な栽培を心がけています。そして「果物ひとつひとつに愛情込めて、まるで我が子のように丁寧に栽培すること」を大切にされています。土づくりから化学肥料・化学農薬の低減を計画的に行うことで、持続性の高い農業生産方式を導入し、広島県のエコファーマー認定も取得されました。「『果樹』を生産するのではなく『果実』を生産すること」をモットーに掲げ、いかに美味しくて甘い果実ができるか、常にとどまることなく改善改良を行い、極上の味わいを追及する久和田さんの農業への向き合い方はまさに職人です。

「優しくて話しやすい農園主が心を込めて栽培しています。職人だから、少し恥ずかしがり屋で照れ屋さんです。笑顔があたたかい農業のプロが、果物を口に含んだときの今までにない幸せを久和田農園からお届けします。」と早紀さんは語ります。そんな熱い思いと丹精こめた久和田農園のぶどうや梨をぜひ一度ご賞味ください。

【久和田農園】
〒729-0471 広島県三原市高坂町許山329
tel.0848-66-1033
お問い合わせはこちら

久和田農園の取扱商品

農業女子PJ

【農業女子メンバー 久和田早紀さん】

主人が今まで作り上げてきた、直売だけでのぶどうと梨の果樹栽培。最初は何も農業を知らずに、ぶどうが沢山食べられる!っていうことにとても喜んでいました。農業の苦労を知らず憧れだけで嫁に来て就農しました。現在は育児と農業をやりながら、直売のために色々と販路を広げようとSNSやHP、チラシを作ったり、配ったり、商品を知ってもらう努力を新しく開拓しています。

「農業女子プロジェクト」オフィシャルページ

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