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モンベルアンバサダー

2026/3/4

モンベルアンバサダーは、モンベルが取り組むアウトドアの魅力の発信に共感し、個人やチームの活動を通じて、多くの人々に自然との豊かな関わりを提唱する方々です。

動物写真家
岩合 光昭

プロフィール

1950年東京都生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家の道を歩み始める。1979年に『海からの手紙』で「第5回木村伊兵衛賞」を受賞。『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度も飾るなど、野生動物の息吹を感じる写真は世界的に高く評価されている。ネコの撮影にも力を入れ、『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK)が好評放送中。『ねことじいちゃん』、『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』で映画監督もつとめる。

公式HP:動物写真家 岩合光昭

モンベルとの繋がり

撮影した動物写真が『OUTWARD』第13号から第109号まで、25年間にわたり表紙を飾る。『OUTWARD』第110号からはフォトエッセイの新連載が始まる。

  • コンドルが営巣する崖に登る。強風に煽られながら飛翔を狙う。パタゴニア

  • 水際でカモノハシを待つ。浮上する時の水紋が雨で見えない。タスマニア

  • 『OUTWARD』 103号から107号の表紙

    山岳ガイドグループ イエティ代表
    遠藤 晴行

    プロフィール

    山岳ガイドグループ・イエティ代表。モンベル・アウトドア・チャレンジ(M.O.C.)提携ガイド。中学生から登山をはじめ、日本国内では夏冬を通して、数々のアルパイン・ルートを登攀。海外では、1983年エベレスト無酸素登頂、8000m峰4座に登頂。マッキンリー2回、アコンカグア9回、パミール三山(コムニズム峰ほか)にも登頂。ヨーロッパ・アルプスでは、マルモラーダ南壁、チベッタ北西壁などを登攀。豊富な登山経験と確かな技術をもとに、初心者から経験者まで安全第一のガイドを行う。登山の楽しさや自然の魅力を丁寧に伝えるガイドに定評があり、季節ごとの山行や講習会を通じて、多くの登山者から信頼を集めている。

    公式HP:山岳ガイドグループ・イエティ

    モンベルとの繋がり

    登攀の装備支援にはじまり、2000年代からはモンベル渋谷店サロン、御徒町店サロンでアルパインクライミングの楽しさを普及するためのイベントを開催。
    その後、モンベル・アウトドア・チャレンジ(M.O.C.)提携ガイドとして年間300本以上のイベントを引率。

    • レスキュー講習の様子(天狗岳にて)

    • 雪山講習会の様子(千畳敷にて)

    • M.O.C.(モンベル・アウトドア・チャレンジ)では様々な山岳イベントを引率する。

      作家・極地旅行家
      角幡 唯介

      プロフィール

      1976年北海道生まれ。2010年に長らく謎の川とされてきたツアンポー川の未踏査部5マイルを単独で踏査。その模様を描いた『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(集英社)で開高健ノンフィクション賞など、数々の賞を受賞。2015年に極夜の中、北極圏を1200~1300キロ単独で踏破する探検に挑んだ。近年は地球最北部で犬橇長期旅行を実践する。『アグルーカの行方』『漂流』『極夜行』『裸の大地』(第一部・第二部)『地図なき山』など著書多数。

      X(旧Twitter):@kakuhatayusuke

      モンベルとの繋がり

      冒険塾、フレンドフェアやSEA TO SUMMITなど、モンベルが関わるイベントでゲスト出演多数。地球最北部での犬橇長期旅行では極地用の特別なテントをモンベルが製作。現在もウエア、ギアなどの装備支援を行っている。

      • 極地用に開発したテント(2017年 グリーンランド)

      • 犬橇(いぬぞり)を操り、長期の狩猟漂泊行を行う。(グリーンランド)

      • SEA TO SUMMITにゲストとして参加(2025年 鳥海山大会)

      • 冒険塾での講演の様子(2017年)

        探検家・医師
        関野 吉晴

        プロフィール

        1949年東京都生まれ。一橋大学在学中に探検部を創設し、アマゾン川全域を下る。その後医師となり、南米への旅を重ねる。1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸に拡散した道を逆ルートでたどる「グレートジャーニー」に挑み、2002年にゴール。2004年からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタートし、2011年にゴール。2024年に初監督作品「うんこと死体の復権」が公開。1999年植村直己冒険賞受賞、2025年第13回モンベル・チャレンジ・アワード受賞。

        Instagram:yoshiharusekino

        モンベルとの繋がり

        第13回モンベル・チャレンジ・アワード受賞。
        冒険塾、フレンドフェアなど、モンベルが関わるイベントでゲスト出演多数。
        「グレートジャーニー」をはじめ、関野氏が取り組む各種プロジェクトの装備支援を行っている。

        • 極北シベリア2800kmを犬ぞりで旅する。

        • インドネシア~日本 およそ5000kmを手作りカヌーで航海した。

        • 単独で、鉄のナイフなども用いずに石器時代の徒手での生活を自ら実践している。

        • 50周年記念フレンドフェアにてチャレンジアワード受賞者として登壇。

          登山家・作家
          服部 文祥

          プロフィール

          1969年神奈川県生まれ。1994年東京都立大学フランス文学科とワンダーフォーゲル部卒。1996年カラコルム・K2登頂、1997年から冬の北アルプス黒部横断をおこない、黒部別山や剱岳東面、薬師岳東面に初登攀ルートがある。1999年から食料を現地調達するサバイバル登山を開始。2005年からは狩猟もはじめ、現在は生活拠点を山の廃村の古民家に移しつつある。
          『サバイバル登山家』(みすず書房)、『息子と狩猟に』(新潮文庫)、『山旅犬のナツ』(河出書房新社)など、著書多数。山岳雑誌『岳人』編集部員。

          X(旧Twitter):@hattoribunsho

          モンベルとの繋がり

          山岳雑誌『岳人』で「服部文祥の日本の山を旅する」を連載中。冒険塾、フレンドフェアなど、モンベルが関わるイベントでゲスト出演多数。
          サバイバル登山の装備支援からはじまり、山岳雑誌『岳人』編集部員として、出版元がモンベルグループになると同時にモンベルへ移籍。現在はフリーの作家として、また岳人編集部員として2つの顔をもつ。

          • 食料を現地調達し、装備を極力廃した登山スタイルで、山に住む生き物達と対等の関係で向き合う「サバイバル登山」を実践。

          • 山岳雑誌「岳人」では多数記事を掲載。また、連載「今夜も焚き火をみつめながら」をモンベルブックスから出版。

          • 冒険塾での講演の様子(2017年)

            自転車で世界を旅する家族
            パッシュ ファミリー

            プロフィール

            2010年、スイスを離れ世界一周の自転車旅をスタート。旅の途中、2013年に長女ナイラが、2017年に次女フィビーが誕生。現在は4人家族で、遊牧民のような冒険を続けている。これまでに4大陸を横断し、総走行距離は10万3000キロに及ぶ。持続可能なライフスタイルと家族の絆を大切にし、今も多くの人々に感動を与えている。2025年12月、著書『私たちは遊牧民として生きることにした』を出版。また「ジャパン・エコ・トラック」公式アンバサダーとして日本各地の魅力を発信している。

            公式HP:Pasche Family

            モンベルとの繋がり

            第9回、第12回モンベル・チャレンジ・アワード受賞。
            フレンドフェアやSEA TO SUMMITなど、モンベルが関わるイベントでゲスト出演多数。北海道 南富良野町に自転車旅で訪れていた際にモンベル代表・辰野勇と出会う。その後旅の装備支援などを行い、現在に至る。

            • グザヴィエ&セリーヌ夫妻と娘のフィビー(左)&ナイラ(右)

            • SEA TO SUMMIT 環境シンポジウムでの基調講演の様子(2024年 山形 月山大会)

            • 「ジャパンエコトラック」の公式アンバサダーとして、日本各地の魅力を発信している。

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