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竹で作った涼しいアロハシャツ、TAKE(タケ)ロハ

2021/6/29

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T A K Eタケ ロハ
TAKE LOHA

竹林を歩いたり青竹に触れると、独特の涼しさや冷たさを感じます。竹は綿などに比べて熱を逃がしやすく、繊維にハリやコシがあって風を通しやすいため、昔から夏用の敷物や日よけなどに利用されてきました。

2005年、モンベルは竹の持つ涼感を生かした衣服の開発を始めました。当時、竹を原料とした繊維としては竹を薬剤で溶かして繊維化する竹レーヨンが存在していましたが、水に濡れると乾きにくく、繊維がしなやかなため、竹の持つハリやコシを生かしきれない、というデメリットがありました。
そこでモンベルでは、竹をそのまま割って裂き、天然の繊維質を利用する開繊(かいせん)方式を採用。化学処理を行わないことで、竹の持つ清涼感を損なわず、天然の抗菌作用を生かすこともできました。さらに、この繊維をコットンと混紡することでチクチク感がなく、素肌に優しい着心地の新素材「竹繊維プラス™」が誕生しました。

【世界初の「竹のアロハシャツ」】 (竹繊維をそのまま使った製品として)
  この素材を最も生かせる衣服は何か、そう考えてたどり着いたのはアロハシャツでした。風通しを重視して糸と糸をざっくりと粗めに織り、肌に密着しないゆったりしたシルエットを採用。世界で初めて竹そのままの繊維を用いたアロハシャツ「TAKEロハ」が完成しました。
ちなみに、竹繊維の原料となる慈竹(じちく)は農薬や肥料を使わず、環境負荷の少ない天然素材。竹が持つ軽やかな着心地や清涼感はもちろん、カヤックや高山植物などアウトドアをモチーフにしたデザインも好評で、2007年の発売から14年を経た現在でも人気のロングセラー商品となっています。

細部まで「竹」をテーマにしたデザイン
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TAKEロハ・ラインアップ
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