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保温性と蒸れにくさの両立「メリノウールプラス サイクルジャージ」

2018/11/26

秋冬ライドに最適なメリノウールプラスサイクルジャージ、その優れた性能をご紹介。

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mont-bell × CYCLE SPORTS 秋冬サイクルウエアコレクション2018
(2018年10月20日発行 / 発行元:八重洲出版)

サイクリングシーンにおいて、秋冬は気温差が大きく、身につけるウエアが気になり出す時期。これからの季節に向けて何を着ようか迷っている人におすすめしたいのが、ウール素材のサイクルウエアです。

一般的に化繊が主流のサイクリングウエアではウールの組み合わせは馴染みは薄いように思えますが、トレッキングやウインタースポーツなどのアウトドアアクティビティではウール素材を使用したウエアに再び注目が集まっています。その訳は、保温性が高く、撥水性に優れ、長時間の使用でも臭いにくいなどの利点があるためです。

そんなウール素材の特色を最大限に生かし、アウトドアフィールドで培った技術をサイクリングウエアに注ぎ込んだのが、「メリノウールプラスサイクルジャージ」です。

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メリノウールは、厳選された高品質ウールを使用しており、従来のウールとはだいぶ印象が違い、チクチクせず、心地よい肌触りです。そして、最大のポイントはその保温性。単純に温かいだけでなく、吸水拡散性に優れたポリエステルとの2層構造で、運動時に素早く吸汗し、蒸れを放出します。さらにウール繊維そのものに撥水性が備わっているので、汚れや水滴がつきにくく、また、防縮加工を施しているため、洗濯も簡単にできます。

メリノウールプラスサイクルジャージの背面は、通気性、吸水拡散性を考慮した、モンベルオリジナル素材のウイックロンZEO(ポリエステル)を使用し、平均重量も254gほど。サイクルポケットや反射テープなどはサイクル仕様で使い勝手もよく、秋冬もアクティブに走りたいライダーにぴったりなサイクルウエアです。

保温性と蒸れにくさを両立した秋冬ライドの新定番アイテム

メリノウールプラス サイクルジャージ

Men's ¥10,500(+税) 【サイズ】S、M、L、XL 【平均重量】254g
Women's ¥9,800(+税) 【サイズ】XS、S、M、L、XL 【平均重量】226g

冬場のロングライド向けに最適なジャージ。前面には保温性が高く、汗冷えしにくいメリノウールプラス素材を、そして、背面には通気性と給水拡散性に優れた素材を使用することで、汗を素早く外に逃がし、ウエア内の快適さを保ちます。

【インプレッション】林道ライドやキャンプツーリングにもおすすめ

メリノウールプラスサイクルジャージと、ジオラインM.W.サイクルアンダーシャツを組み合わせて実際に使用。

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「高原などで朝方に気温がグッと下がるシチュエーションでも保温性は抜群。峠の上りなど、運動強度が高いライド中は、逆に暑く感じるくらいの場面でも、汗をアンダーとメリノウールプラスで吸水してくれ、肌がベタつくことも少なく、乾きも速い。キャンプ泊して着続けても匂いがさほど気にならなかった。

メリノウールプラスサイクルジャージをまずそろえて、そこからアンダーやアウターで合うものを選択していけば、秋冬のロングライドも困ることはないだろう。」

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風の影響を受けにくい背中側にはウイックロンZEOを配し、通気性を高めることでウエア内の蒸れを抑えている

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ウールは素材自体に多少の撥水性があり、試しにボトルの水をかけてみるとウエア内に浸透することはなかった

最適なレイヤリングで肌寒い日も心地よく

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アウトドアアクティビティではレイヤリングが重要。自転車でも、アンダー、ジャージ(中間着)、アウターの重ね着の考えは共通です。メリノウールプラスサイクルジャージをベースとするなら、ジオラインM.W.サイクルアンダーシャツなどと組み合わせることで、かなり広いシチュエーションに対応することができます。また、EXライトウインドバイカーは、風の強い日や峠の下りの際に素早く羽織れるようにポケットに常備するのがおすすめ。

厚みの異なる素材を組み合わせた高機能アンダーウエア

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ストレッチ性に優れた、サイクリング用の長袖アンダーシャツ。前面と肩から腕にかけては保温性重視の中厚手素材、背面と脇には速乾性重視の薄手素材と使い分けることで、理想的な保温性とドライな着心地を実現。

ウールのアンダーもおすすめ

サイクルウエアのラインアップではないが、アンダーウエアにもメリノウールを着用するのもあり。着心地もよく、保温性を持続するため、汗冷えを抑えます。

重量わずか55gのウインドブレーカー

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軽量でポケッタブルになるウインドブレーカー、EXライト ウインドバイカー。表面には多少の雨なら弾いてくれる撥水加工を施し、脇部分にベンチレーション機能も配しています。ライディング時のベタつきを防ぐ適度なフィット感を持たせており、収納すると手のひらサイズになるので、携行性が高いのもポイントです。

あわせて使いたい、おすすめツーリングアイテム

ツーリングでは基本となるウエアと合せて使うウエアやギアも重要です。たとえば突然の悪天候用のレインウエア、輪行時のサイクルジャージの上から穿けるパンツやスカートなど、組み合わせて着用することでより快適なツーリングを楽しめるでしょう。

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中でもおすすめなのがバーサライトサイクルジャケット。ゴアウインドストッパーと極薄シェル素材を使用し、重量165gに抑えたコンパクトなレインウエアで、取り外し可能なフードはヘルメットを装着したまま着用可能な優れモノです。

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