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キャンプスタイルあれこれ ~スタイル別おすすめアイテム~

2017/4/28

より快適にキャンプを楽しむためのコツとアイテムを紹介します。

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自然をより深く感じられるキャンプを楽しみましょう。

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キャンプの楽しさって何でしょう? 屋外で料理を作って食べ、スリーピングバッグにくるまって眠るなど、非日常を味わえるところでしょうか。うっそうとした森の暗闇や動物の気配、風や川の音。普段はフル稼働していない感覚器官が、研ぎ澄まされる感じも新鮮です。

キャンプを楽しむコツは、限られた道具だけでいかに快適な居住空間をつくりあげるかということ。そして、自分の中に眠る野生をほんの少し呼び起こすことです。最近のキャンプ場では、電源や水道などをテントサイトごとに完備しているところもありますが、あまりに便利すぎるとせっかくの非日常を満喫することができません。水を汲んだり火を起こしたり、普段ならわずか数秒でできてしまうことを、自らの体と時間を使って行うところにもキャンプの楽しさがあるような気がします。

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登山を始めたばかりの初心者にとって、山でキャンプをするテント泊山行は、ハードルが高く感じられるかもしれません。けれど山登りのおもしろさに目覚め、体力もついてくると次第に「もっと高い山、もっと遠くの山」を目指してみたくなります。

山小屋の有無を気にせず、自分で選んだ山々をつないで、自由な山旅が可能になります。指定地以外でのキャンプは禁止されていますが、それでもルート選定の自由度は飛躍的に向上し、山行計画を練ること自体が何倍も楽しくなります。

登山とはそもそも自由を求めて、自然の中へと出かける行為。バックパックの重さや天候の厳しさなど、いろいろな苦労があるかもしれませんが、それらを補って余りある喜びが、テント泊山行にはあるといえます。

登山(テント泊山行)おすすめアイテム

“Light & Fast®”をコンセプトとするモンベル製品は、軽量性・コンパクト性において圧倒的なアドバンテージをもちます。今や中型パックでもテント泊山行がこなせるほどです。

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軽量性・耐久性に優れた山岳用テント ラインアップ

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非日常感をたっぷり味わえるテント泊での登山ですが、山の上では天気が荒れることもしばしば。防水性・耐風性、そして軽量性や耐久性など、様々な要素を高いレベルで兼ね備えていなければ、厳しい環境にも対応することができません。

山岳用テントについて、こちらで詳しく解説! 軽さと強さを両立。モンベルの山岳テント>>

Check1 素早く設営しやすい構造

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①グローブを着用したままでも操作しやすいループ付きのグロメット&ストラップ

②滑り止めグリップ付きのポール

③マッシュルーム型エンドチップ
 ポール先端部のエンドチップに段差を設けることで、ポールがポール受けから不用意に抜け落ちにくくなっています。グラウンドシートを取り付けた際にも有効です。

④入口が斜めでポールを通しやすいポールスリーブ

厳しい環境でも安眠をサポートしてくれる軽量なスリーピングアイテム

軽量・コンパクト性に優れたバーナー・クックウエア

Check2 コンパクトなライトで明るさを確保。クラッシャブル ランタンシェード

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お手持ちのヘッドランプをランタンに早変わりさせてしまう、新発想の超軽量コンパクト・ランタンシェードです。半透明で柔らかなシェード本体をヘッドランプにかぶせると、目に優しい光が広範囲に広がります。Lは照射面積が大きく、広く照らすことができます。使用しないときは平たくつぶせばかさばらず、持ち運びも便利です。(特許取得済)

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宿泊を伴う自転車でのツーリング。日帰りのサイクリングに比べて移動距離は大きく伸び、それに比例して旅の充実度もどんどん増していきます。キャンプ道具の分だけ荷物の量は増えますが、登山のようにすべてを背負って歩くわけではないので、わずか数グラムにまで神経質になることはありません。それよりも車体にバランスよく積載しなければならないので、荷物のかさや形状に留意する必要があります。

ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなど自転車にはさまざまな種類があり、標準でキャリアを装備したツーリングバイクもあります。

長期のツーリングなら、高い積載能力をもつツーリングバイクが有利ですが、2泊3日ぐらいのキャンプツーリングなら、ロードバイクでも対応は可能です。

キャンプツーリング おすすめアイテム

荷物をコンパクトにまとめるため、テントではなく自立式ツェルトをチョイス。夏場なら1枚布のヘキサタープという選択もあります。

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自転車専用ツーリングバックの積載イメージ

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モンベルのツーリングバイク「シャイデック TR」にドライバッグシリーズを装着。旅程、荷物の量や種類など、目的に応じた最適なバッグをラインアップ。

軽量・コンパクトなツーリングバッグ

軽量・コンパクトなシェルター・タープ&スリーピングアイテム

ツーリングキャンプをより快適に! おすすめアイテム

モンベルの自転車ブランド「シャイデック」

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日本のフィールドを快適に走るために、モンベルが独自に開発した自転車「シャイデック」。
ツーリングバイクはもちろん、ロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイクまで幅広く展開しています。公式WEBサイトでは、設計思想やテクノロジーの解説、各車体のラインナップ、実車の展示があるモンベルストアのリストも掲載しています。ぜひご覧ください。

シャイデック公式サイトはこちら>>

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テーブルもチェアも低めのロースタイルは、道具もコンパクトで設営が簡単な上、頭上空間が広くて快適! リビングスペースとなるタープのレイアウトを工夫して、自分たちだけの快適テントサイトを作りあげることができます。
基本は車での移動となりますが、ロースタイルならコンパクトカーでも対応可能です。
未経験者にとってキャンプは敷居が高く感じられるかもしれませんが、実はやってみるとそれほど難しいものではありません。初めてのキャンプなら、まずは道具一式を借りられるキャンプ場を利用するのもよいでしょう。何度か経験を積めば、自分たちに必要な道具がどんなものかイメージもしやすくなります。

レクリエーショナル・キャンプ おすすめアイテム

就寝スペースとなるテントとリビングスペースとなるタープを組み合わせ、日差しや風向きを考慮すれば快適空間の出来上がり! 

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レクリエーショナル・キャンプに最適なテント&タープ

Check1 テントの汚れを防ぐグラウンドシート

日本の住宅事情では、テントを干すのも一苦労。テント本体の汚れを防ぐグラウンドシートも合わせて使うと便利。フライシートとフレームを使うと自立式タープのようにも使えます。

ロースタイルで楽しむテーブル&チェア

キャンプの醍醐味! 料理が楽しくなるクックウエア。

荷物もラクラク入る! キャンプに最適なバック

夜を楽しむためのライティング

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ぐっすり安心して眠るための快眠対策

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目が覚めると辺りはすっかり明るくなり、草木に垂れる滴が太陽に照らされている―

そんな気分の良い朝を迎えるには、やはり安心してぐっすり眠ることが必要です。

快眠のためには、まずテントの設営場所を見極めなければなりません。水はけのよい乾いた場所で、できるだけ平らな場所を選びます。ほんのわずかな傾斜であっても寝転がってみると違和感を感じます。石や木の枝など横になった際に体に当たるものは完全に除去します。かなり小さなものであっても、案外気になるものなので、可能な限り取り除きます。荷物の量にゆとりがあるなら、アウトドア用の組み立て式ベッド(コット)を導入すれば、さらに快適です。

快眠のための4つのポイント

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より快適に過ごせるアイテム「コット」

快眠のためのスリーピングアイテム

結露対策

テント内の空気には呼気や汗など人体から出た水分が多く含まれていますが、外気温が下がるとテント内側の生地にそれらが一気に結露します。スリーピングバッグがテントの内側に接していると、思わぬ「ぬれ」が生じて、スリーピングバッグの保温力が失われる場合もあります。スリーピングバッグには防水素材の専用カバーを併用するのがおすすめですが、カバーがない場合はレインウエアなどを巻き付けるだけでも効果はあります。

スリーピングバックを濡れから守る「カバー」

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フレンドエリア・ショップのキャンプ場へ!

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「キャンプに行きたい! でもどこがいいかな?」
行き先に迷う方は、「フレンドエリアやショップがある場所」から選んでみてはいかがでしょうか。

キャンプ場以外にモンベルクラブの会員さまなら優待特典を受けられる提携施設は、全国で1,300以上。
ぜひご活用ください!

信州 うるぎ星の森オートキャンプ場(長野県)

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野県の最南端、売木村の標高1,200mに広がる信州隋一の高規格キャンプ場です。南アルプスの眺望は素晴らしく、晴天時は満天の星空を満喫できます。

・営業期間:4月~11月
・キャンプサイト1区画:3,100円〜
・モンベルクラブ会員特典 オリジナルグッズ・プレゼント 
・TEL:0260-28-2455

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水上宝台樹キャンプ場(群馬県)

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白樺に囲まれた約1,200名を収容できる広大なキャンプ場。宝台樹自然学校では陶芸・木工クラフト・そば打ちなどさまざまな体験メニューをご用意しています。

・入村料:大人410円 小人200円
・キャンプサイト1区画:3,600円〜
・モンベルクラブ会員特典 オートサイトを10%OFF ※会員さま含め5名まで
・TEL:0278-75-2206

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まぜのおかオートキャンプ場(徳島県)

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四国徳島県最南端に位置し、清流・海部川の流れる海陽町に位置するオートキャンプ場。小高い丘から太平洋を望める自然豊かなロケーションが魅力。

・通年営業 施設維持費:大人800円/小人(小・中学生)400円/ キャンプサイト1区画:1,000円〜
・モンベルクラブ会員特典 施設使用料が100円引き ※会員さまご本人のみ
・TEL:0884-74-3111

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大佐山オートキャンプ場(岡山県)

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大人から子どもまで家族みんなで楽しめるアクティビティーを常時開催しています。なかでもドキドキワクワクの洞窟探検は大人気!みんなで鍾乳洞やコウモリを探しに行こう

・通年営業
・施設管理料:大人100円(小学生未満は無料)/ キャンプサイト1区画:3,000円〜
・モンベルクラブ会員特典 1泊1サイト10%OFF / アクティビティ10%OFF ※1グループまで
・TEL:0867-98-3711

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全国のフレンドエリア・ショップを調べてみよう!

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フレンドエリア内にはモンベルクラブ会員さまが割引などのご優待を受けられる「フレンドショップ」が多数集まり、地域ぐるみでみなさまのアウトドアライフをサポートします。

フレンドエリアにお出かけの際は、モンベルクラブ・メンバーズカードをお忘れなく。

全国のフレンドエリアを探す>>

全国のフレンドショップを探す>>

モンベルのスタッフがフィールドをご案内! モンベル・アウトドア・チャレンジ(M.O.C.)

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全国のモンベルスタッフやガイドがよりすぐりのフィールドを案内するイベント。みんなでテントを立てたり、星空のもと焚き火を囲んだり、ワクワクドキドキがいっぱいの楽しいキャンプイベントです。テントの立て方や、バーナー・クッカ―の使い方など、スタッフと一緒に体験できるので、初心者の方でも安心して参加できます。

キャンプ&クッキングイベントはこちら>>



安心と一緒にでかけよう。モンベルのアウトドア保険

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モンベルでは、みなさんに安心してアウトドアを楽しんでいただくために傷害総合保険をご用意しています。オンラインで簡単に申し込みが可能で、お申し込みは保険開始日の15日前から前日までOK!
モンベルクラブ会員の方は、各種モンベル商品(ベルカディア商品含む)購入時と同様に100円につき3ポイントのメンバーズポイントが付きます。

◆保険のご案内はこちら>>