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夏山登山装備ガイド

2021/6/23

シーズン到来! 夏山を楽しむための装備と山域情報をご紹介。

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澄み切った青空、どこまでも続く緑の稜線、そして眼下に広がる雄大な景色―。登山は日常と違う充実のひとときを感じることができます。
ただし、夏の登山は熱中症や脱水症状に注意が必要です。基本装備を押さえ、夏山を安全・快適に楽しめるように、山小屋・テント泊の知っておきたい知識や、おすすめの登山情報もあわせてご紹介します。

新型コロナウイルスに対する適切な感染対策を講じた上で、安全に留意して登山をお楽しみください。

夏山登山の基本スタイル

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ウエア


夏は日差しが強く大量の汗をかきます。コットンのシャツやジーンズは乾きにくく、登山には向きません。アウター・ ミドル・ベースの3層で構成する、レイヤリングの基本を踏まえ、気温や体感温度に合わせて快適な状態を保つようにしましょう。

バックパック


日帰りやスピードハイクは20~30Lの軽量なバックパック。小屋泊は30~40L、テント泊は50L以上が一般的です。

フットウエア


登山靴は足首周りの高さによって、ミドルカットとハイカットと2種類に分かれます。荷物の少ない日帰り登山ならミドルカット以上、小屋泊やテント泊はハイカットが一般的です。


【 POINT 】レインウエアは必須アイテム
レインウエアは全身を濡れから守るために上下セットで防水透湿素材のものを用意しましょう。山の天気は変わりやすいもの。雨で体を濡らしてしまうと低体温症におちいる危険も。

【 POINT 】紫外線・熱中症対策を
標高が1000m為くなると紫外線量は10%アップするとされています。UVカットの帽子やサングラスを用意しましょう。また夏はたくさん汗をかくので、こまめな水分補給が重要です。

モデル着用アイテム

夏山登山のウエア

ウエアの基本は、レイヤリング

気象条件がめまぐるしく変化する中で、運動による体温上昇を抑える必要のある登山では、適切なウエア選びが欠かせません。 ウエアを「アウターレイヤー」「ミドルレイヤー」「ベースレイヤー」の3つの層に分けて、それぞれに役割を与えることで、登山の快適性や安全性を保ちます。
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アウターレイヤー


雨風から体を守ります。防水透湿性素材や耐久性・軽量性など用途に応じた機能を意識して選びましょう。

ミドルレイヤー


空気の層を作り、保温性を確保しながらウエア内をドライに保ちます。

ベースレイヤー


素早く汗を吸水拡散して、汗冷えを防ぎます。吸水速乾性のある化繊素材のアンダーウエアやTシャツを。
レイヤリングシステムについて

アウターレイヤー

山では天候の急変は当たり前。レインウエアは晴天時でも必ず携行しましょう。防風機能も高いのでウインドシェルとしても使うことができます。ゴアテックスなどの防水透湿性のある素材を使ったものを選びましょう。ウインドシェルは防風性に優れ、晴れているときの稜線歩きなどで重宝します。

ミドルレイヤー

空気の層を作り、保温性を確保しながらウエア内をドライに保ちます。気温や体感温度に合わせて組み合わせ、快適な状態を保つようにしましょう。

ベースレイヤー

汗冷えを防ぐために、吸水速乾性のある化繊素材のアンダーウエアやTシャツを。

パンツ・ショーツ・タイツ

ストレッチ素材が足上げが楽で、長時間の歩行に向いています。軽快に歩けるショーツとタイツの組み合わせもOK。

帽子・サングラス・グローブ

強い紫外線を浴びる登山では、帽子・サングラスを着用しましょう。日差しの遮るものがない稜線では特に注意が必要です。グローブは手を日焼けや怪我から守ります。雨天の場合は防水グローブも準備しましょう。

帽子

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サングラス

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グローブ

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防寒着

高山の朝夕は冷え込みます。テント泊や山小屋泊では防寒着は必須です。気温や標高に応じて、最適な保温力をもつ防寒着を用意しましょう。

夏山登山のギア

日帰り登山を想定した登山ギア

バックパック(日帰り登山におすすめ)

フットウエア(日帰り登山におすすめ)

水分補給アイテム

気温が高い夏山では、汗をたくさんかくので脱水状態になるリスクが高まります。余裕のある容量の大きいボトルを選び、こまめな水分補給を心掛けましょう。

登山がより快適になるアイテム

疲労を軽減するためには、サポートタイツやトレッキングポールなど、歩行をサポートしてくれるアイテムが役立ちます。
ハンズフリーで水分補給できる水筒やサプリメントなども活用しましょう。

トレッキングポール

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サポーター

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サプリメント

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緊急時のために 必ず持っていきたい装備

ヘッドランプは日帰りでも必携品となります。その他、 緊急時に役立つアイテムや携帯トイレなど、バックパックに入れておくと安心です。

ヘッドランプ

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ホイッスル・救急用品

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携帯トイレ

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ナイフ

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コースによって必要な装備

残雪のあるコースでは、滑り止めの軽アイゼン、岩稜を歩くコースでは、滑落や落石による事故を防ぐために、ヘルメットを着用しましょう。

山小屋泊登山の基本装備(ギア)

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山旅の雰囲気が手軽に楽しめる山小屋泊登山。日帰り登山の装備に加えて、山小屋に滞在するときに使う着替えや洗面用具、日数分の行動食を持参します。日帰りよりも装備が増えるので、バックパックの大きさは30~40L程度がおすすめです。登山靴は足首までしっかり覆うミドルカット・ハイカットのものを選びましょう。

新型コロナウイルス感染予防対策の影響で、山小屋でも臨時休業や夏季営業開始予定に変更が出ています。各山小屋のウェブサイトで最新の営業情報をご確認ください。

バックパック(小屋泊登山におすすめ)

フットウエア(小屋泊登山におすすめ)

小屋泊で役立つアイテム

入浴できる山小屋は限られるため、汗や汚れをふき取るにはウェットティッシュや濡らした手ぬぐいなどを使いましょう。山小屋のふとんに慣れないうちは、シーツを持っていくのもおすすめです。

マスク・アルコール除菌シートなどを持参してください。また、インナーシーツやスリーピングバッグの持参をおすすめします。

知っておきたい、小屋泊の注意点・マナー

・収容人数が限定されるので、事前予約を忘れずに。
・自然環境を考慮して歯磨き粉や石鹸が使えない場合が多いです。小屋のルールに従いましょう。
・翌日に備え早い時間に就寝する人もいます。翌日の着るものやパッキングなど、早い時間に準備を済ませ、翌日もスムーズに出発できるようにしておきましょう。
・大勢の人と一緒の部屋で寝るところがほとんどです。物音が気になる場合は耳栓などを準備すると良いでしょう。

テント泊登山の基本装備(ギア)

最も山を肌感覚で味わえるのがテント泊登山。日帰りと同様の基本装備はもちろん、テントや寝袋、マットや調理器具、食料を背負って歩きます。泊数やプランによりますが、50~60L程度の大型のバックパックを用意しましょう。登山靴は、重い荷物と体をしっかり支える、ソールの固いものがおすすめです。

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バックパック(テント泊登山におすすめ)

フットウエア(テント泊登山におすすめ)

テント・その他

テント

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軽量で風雨にも強い山岳モデルが適しています。

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スリーピングバッグ・マット

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宿泊地の気温に適したものを選びましょう。

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バーナー・山ごはん

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軽量コンパクトなアウトドア用のバーナーと食品を活用しましょう。

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ランタン

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日が暮れると真っ暗になるテント場では、コンパクトなランタンが役立ちます。

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サンダル

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テント設営後に足をリラックスさせるのに最適。

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知っておきたい、テント泊の注意点・マナー

・土日などはテント場も混み合います。到着が遅いとテントを張るスペースがなかったり、不便な場所しか空いていないことも。15時頃までには到着するように心がけましょう。
・出たゴミは持ち帰りましょう。食材の包装紙など、ゴミになるものは始めから持っていかないようにするなどの工夫を。
・山小屋と同様に、早めの就寝を。周りのテントに配慮し、大声で騒ぐなどしないようにしましょう。

基本装備チェックリスト

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無雪期登山を想定した装備リストです。対象とする山域、時期、天候により適した装備が異なる場合があります。ご不明な点は、お近くのモンベルストアでお気軽にご相談ください。

フレンドエリアのおすすめの山

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日帰り、山小屋泊、テント泊のスタイル別に、この夏おすすめの山をご紹介します。

モンベルクラブ会員さまなら、全国のフレンドエリア・ショップでお得な優待特典が受けられます!
全国のフレンドエリア&ショップについて
うれしい&おトクがいっぱい! モンベルクラブ

日帰りで行く夏山

「山登りに慣れていない」、「泊まりで行くような時間がとれない」、そんな方でも気軽に楽しめる日帰り登山。山域は限られますが、ロープウエーを使えば2,000m級の山歩きも可能。早朝から行動すれば一日たっぷり自然を感じ、リフレッシュすることができます。

旭岳 2,291m (北海道)

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初夏~真夏(7月初旬~8月下旬)の北海道最高峰・旭岳~裾合平(すそあいだいら)は見どころ満載。旭岳山頂からの絶景や、日本最大級のチングルマのお花畑など、変化に富んだコースが楽しめます。
「フレンドエリア 大雪山ひがしかわ」の優待施設はこちら

秋田駒ヶ岳 1,637m (秋田県)

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秋田駒ヶ岳は、高山植物の宝庫として人気が高いエリア。高層湿原を有する乳頭山とともに、登山道のいたるところでお花畑を見ることができ、登山者の目を楽しませてくれます。
「フレンドタウン 仙北市」の優待施設はこちら

塔ノ岳(とうのだけ) 1,491m (神奈川県)

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塔ノ岳山頂(1,491m)からは360°の展望が楽しめます。特に相模湾から富士山まで見渡せる眺望(写真)は格別。塔ノ岳まで行かなくても、さまざまなルート設定が可能なため、初心者でも体力に合わせた登山を楽しむことができます。
「フレンドエリア 丹沢・大山・宮ヶ瀬湖」の優待施設はこちら

山小屋泊で行く夏山

山登りが楽しくなると、山で一夜を明かしてみたくなります。そんな方にまずおすすめなのが、山小屋泊。日帰りと比べて極端に荷物が増えることもなく、夕日や星空、朝日など宿泊ならではの体験ができます。

月山 1,984m (山形県)

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月山は標高1,984mの出羽三山の主峰で、古くから山岳信仰の山とされています。厳しい自然環境のなか雪解けの進んだところから順に花が咲き始め、6月上旬から8月に見頃を迎えます。山頂を目指す登山口は、「月山・新八方十口」といわれ数多くあり、楽しめます。
「フレンドエリア 月山・朝日・飯豊・蔵王」の優待施設はこちら
月山佛生小屋の会員特典はこちら

硫黄岳 2,760m (長野県)

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稜線が南北30kmにわたり、個性的な峰々が連なる八ケ岳。その中でダントツにその威容を誇るのが硫黄岳です。爆裂火口跡がほぼ垂直に500mほど切り立った絶壁になっています。
硫黄岳山荘は硫黄岳と高山植物の群生地の横岳の鞍部に立地しています。
「硫黄岳山荘」の会員特典はこちら

爺ヶ岳 2,670m(長野県)

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扇沢からの柏原新道はよく整備されており北アルプス登山入門に適した山です。種池山荘から北に続く稜線の先には双耳峰の美しい「鹿島槍ヶ岳」、黒部峡谷を挟んで北アルプス屈指の岩山「剣岳」を望むことができます。爺ヶ岳に登れば、きっと次の山行の目標が見つかるでしょう。
「フレンドタウン 信濃大町」の優待施設はこちら
種池山荘の会員特典はこちら

テント泊で行く夏山

絶景を眼の前に、自分だけのプライベート空間を持てるのがテント泊で行く登山。自然との一体感をより感じることができ、山の醍醐味が詰まっています。衣食住すべてを背負うことになり、荷物の重量は一気に増えるので、しっかりと体力をつけて臨みましょう。

立山 3,015m(富山県)

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北アルプス北部に広がる立山連峰の主峰・立山。雄大なパノラマを眺めながらの稜線歩きが人気です。ベースとなる雷鳥沢キャンプ場のそばには日帰り入浴ができる天然温泉があり、快適な山旅を過ごせます。
「フレンドタウン 立山町」の優待施設はこちら

白馬岳 2,932m(長野県)

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雲上の火山湖・白馬大池からダイナミックな稜線歩きと豊富な高山植物を楽しみ、日本三大雪渓のひとつ、白馬大雪渓を通る変化にとんだ北アルプス随一のコースです。
「フレンドヴィレッジ 小谷村」の優待施設はこちら

妙高山(みょうこうさん) 2,454m(新潟県)

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妙高山は、新潟県妙高市にある標高2,454mの成層火山で、新潟県を代表する山であり、越後富士(えちごふじ)の異名を持ちます。日本百名山にも選定されており、妙高戸隠連山国立公園の豊かな自然の中にあります。
「フレンドタウン 妙高市」の優待施設はこちら

木曽駒ヶ岳 2,956m (長野県)

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木曽駒ヶ岳は中央アルプスの最高峰で、なだらかな山容が特徴です。有名な千畳敷カールまではロープウエーで行くことができ、登山客はもちろん、多くの観光客でにぎわいます。日帰りでも登ることができますが、駒ヶ岳頂上山荘のテント場に泊まり、ゆっくり過ごすのがおすすめ。駒ヶ岳の直下なので、夕日も朝日も山頂で拝むことができます。
「フレンドタウン 駒ヶ根」の優待施設はこちら

安全に夏山を楽しむために

山の天気をつかむ

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ふもとは晴れていても山頂は雨ということもしばしばあります。一般的な天気予報だけでなく、山の気象情報がわかるウェブサイトなどを確認し、ゆとりある計画を立てましょう。

yamaten 山の天気予報
全国18山域59山の山頂天気予報を毎日配信している山岳気象専門サイト。月額330円(税込)でご利用いただけます。
モンベルクラブ会員さまには、課金登録の初回に150ポイントをプレゼント!
「ヤマテン」も参加中! フレンドショップ特別ご優待キャンペーン

安全登山のハウツーを学ぶイベント

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安全登山技術を学ぶ「山歩き講習会」


いざという時に役立つ安全対策の基礎知識やトラブル対処法を、実際に山を歩きながら楽しく学びましょう。1回のみのご参加もOK。主に初心者の方を対象としていますので、初めての方でも安心してご参加ください。
M.O.C. イベント「山歩き講習会」はこちら

保険も“登山装備”のひとつ

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ケガや遭難、物損害から賠償責任まで、アウトドアライフのさまざまなリスクに備える傷害保険。モンベルでは、選べる2タイプ・4種のアウトドア保険をご用意しています。ご自身のライフスタイルに合ったプランを選び、安心と一緒に出かけましょう。
保険について

山岳雑誌『岳人』月刊・毎月15日発売

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『岳人』7月号は特別編集「夏山」。日本アルプスはもちろん、この夏に登りたい全国のおすすめ名山50座を一挙に紹介します。コロナ禍で大きく変更される今年の山小屋情報など、プランニングに役立つ情報も満載です。
価格 968円(税込)
岳人2021年7月号【特別編集 夏山】

山のお供に! フレンドマーケットの行動食

全国のフレンドエリア&ショップから、えりすぐりの商品を集めた「モンベル・フレンドマーケット」。果物のうまみがぎゅぎゅっと詰まった国産ドライフルーツやハンディタイプのゼリーなど、おいしくて元気が出る「山の行動食」を紹介しています。
フレンドマーケットの商品は送料が別途必要です。(一部例外あり)
山の行動食一覧へ

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